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中山麻聖、涙の理由!母・麻里の離婚騒動時に自分がしたことへ後悔

徹子の部屋に、 女優・中山麻理と三男の中山麻聖 が登場。

息子・中山 麻聖 が、20年前に 母・麻理 の離婚騒動時に自分がしたことで後悔していることがあるという。番組中にそのことを明かし、涙をこぼされました。

中山麻聖、涙の理由は?

母・麻理さんの離婚騒動時 小学校3年生だった麻聖さん。「離婚というものが理解できなかった。」と言います。そして、


彼は、母に、「いつになってもいいから、いつか(父と)仲直りしてね。」と手紙を書きました。「そのことが、そんな手紙を書いたことが、母につらい思いをさせただろうということが、大きくなってからわかった。」と涙をこぼされました。その理由にホロリ・・・

『離婚』の意味が理解できなかった 中山麻聖

母・麻理さんは、「中学高校の上の子は、『離婚』について説明しなくてもわかっていた。この人( 麻聖さん )は理解できていない。どう言ったら理解できるのか?」と悩みました。

「他の三年生の子(友達)に聞くと、みんな『離婚』について理解しているのに・・・この子だけが分かっていなかった。」と麻里さん。


離婚をどう説明するかについて悩んだ末、麻里さんは 麻聖さんに 「お皿持ってきて」「油持ってきて」「水持ってきて」と、 声をかけ、お皿のなかで水と油を混ぜ、分離するのを見せました。

そして、「水と油(両親)は混ぜると一時は一緒になっても、しばらくたつとまた分離する(別れてしまう)」という説明で、 麻聖さん に『離婚』について理解させようとしたといいます。

自分もとてもつらい中、どうにかして、『離婚』について、理解してもらおうという、母親としての悩みと葛藤が想像されるエピソードでした。

「今まだ(『離婚』について)理解しきれていないかもしれないけれど、(こうやって母が)育ててくれことで、今、元気でいられる。」と涙を拭きながら語る 31歳の麻聖さん。優しい心の方なんだということが伝わってきました。今後も活躍していただきたいですね!